格安グルメ世界ツアー@秒読みチェンマイ
チェンマイも、残すところ、あと3日ほどになったので、いろいろと計画的に外食していて、ふと、「ずいぶんと贅沢に過ごしているな・・・」と、思わず苦笑してしまった。
もちろん、高級店などに出入りすることはないのだが、「ここ3日で、イタリア料理、フィリピン料理、ベトナム料理、メキシコ料理、韓国料理に、タイ料理、日本料理と、立て続けに行っている。」と、字面で見てしまうと、我ながら、なんだか“許せないヤツ”なのである。(笑)

ターペー門の内側数十メートルにある、『ラ・ランテルナ・ディ・ジェノヴァ』。イタリア親爺たちが集う、イタリア版『さくら』。しかしながら、内装はオシャレであり、そうじも行き届いている。もちろん、味も、パスタの茹で加減も申し分ない。

チェンマイ駅から、チャローンムアン通りに出る手前に、最近オープンしたフィリピンレストラン『ツィブガン』。メニューはそう多くないものの、アドボなどのフィリピン料理が格安で食べられる。

今年発見の、ベトナムレストラン『ダラ』。格安だが、店の雰囲気はモダンローカルって感じ。ちなみに、子熊のような風貌の、ここの老犬は、むちゃくちゃカワイイ顔をしている。

すっかり、人気の定着した、メキシカンレストラン『ミゲル』。この日のオーダーは、ハードシェルタコス。3コで150B!

韓国人向けゲストハウスの1階にある、韓国料理『コリアハウス』。スントゥブとともに注文したのは、オジンオ・ポックム(韓国風イカ炒め)。
さてと・・・、明日の昼は、『ヒンレー』でビルマカレー。夜は・・・・・、(笑)
もちろん、高級店などに出入りすることはないのだが、「ここ3日で、イタリア料理、フィリピン料理、ベトナム料理、メキシコ料理、韓国料理に、タイ料理、日本料理と、立て続けに行っている。」と、字面で見てしまうと、我ながら、なんだか“許せないヤツ”なのである。(笑)





さてと・・・、明日の昼は、『ヒンレー』でビルマカレー。夜は・・・・・、(笑)
マカブーチャ(万仏節) Makkha buuchaa 2555.3.7
7日、ふと、この日がマカブーチャだというのを思い出し、カメラ片手に9つものお寺を廻って来た。w
マカブーチャ(万仏節)とは、「ブッダ入滅の3か月前、3月(旧暦)の満月の夜、竹林精舎で説法をしたブッダの下に、悟りを得た1250人の弟子たちが、それぞれ、ブッダの説法を聞こうと、まったく偶然に、一堂に集結した。」という、そんなミラクルを祭る、タイの仏教行事なんだそうである。
辞典では「makkha(仏道)」「buuchaa(祭り)」とあり、ワタシは「ブーチャ」は、供物を捧げて神を祭る、ヒンドゥの「プージャー」(“カーリー・プージャー”、“ドゥルガー・プージャー”のプージャー)から来た言葉だろうと踏んでいる。

ワット・チェディルアン。午前中からかなりの人出。白い服で来ている人も多い。

ワット・チェンマン。出店多く、お祭りムード。

ワット・プラシン。チェンマイ一の格式を誇るだけあり、人出も多い。なぜか仏像と2ショットの写真を撮る者、極めて多し。

ワット・チェッドヨート。イベント感なく、青空の下、のんびりしていて、良い雰囲気。

ワット・スワンドーク。巨大なウィハーン(本堂)の中に参拝者は数えるほどで、これがホントの「ガラーン」!

ワット・ロイクロー。連ねたクリヤーファイル状のものに20B札を入れた供物(寺への寄付?)を吊るす紐の準備も万端!。
仏日なので、酒屋、スーパー、コンビニなどでは、酒類の販売が規制され、バーやカラオケなどは、閉店、もしくは、酒類を出さない。そんなわけで、この日は、ワタシも部屋でおとなしく・・・。w
マカブーチャ(万仏節)とは、「ブッダ入滅の3か月前、3月(旧暦)の満月の夜、竹林精舎で説法をしたブッダの下に、悟りを得た1250人の弟子たちが、それぞれ、ブッダの説法を聞こうと、まったく偶然に、一堂に集結した。」という、そんなミラクルを祭る、タイの仏教行事なんだそうである。
辞典では「makkha(仏道)」「buuchaa(祭り)」とあり、ワタシは「ブーチャ」は、供物を捧げて神を祭る、ヒンドゥの「プージャー」(“カーリー・プージャー”、“ドゥルガー・プージャー”のプージャー)から来た言葉だろうと踏んでいる。






仏日なので、酒屋、スーパー、コンビニなどでは、酒類の販売が規制され、バーやカラオケなどは、閉店、もしくは、酒類を出さない。そんなわけで、この日は、ワタシも部屋でおとなしく・・・。w
スリランカ便り ~ゴール旧市街とその要塞群~
2006年、韓国以来の、久々の“旅”先に選んだ、「インド洋の真珠」、スリランカは、旅のモチーフとしても、ネタとしても、期待通りの、あるいは、それ以上のインパクトを与えてくれました。「光り輝く獅子の国」の国旗は、縦横比1:2の中に、剣を持った、シンハラ族を表す黄金のライオンと、菩提樹の葉をイメージしたものでデザインされた右側部分と、イスラム教を表す緑、ヒンドゥー教のタミル人を表すオレンジで構成されます.
スリランカ南西岸は、旅の終盤に訪れる事にしていた。
例年、この時期の南西岸は、乾季であり、晴れる日が続くようなのだが、この時は、一貫してグズついた天気の日が続き、ゴールの旧市街を訪れた際もどんよりした曇り空であった。
ここゴールでは、典型的なヨーロッパによる植民地スタイルの城塞を見る事が出来るのだが、その規模は、アジアで一番なのだそうだ。










スリランカ便り ~古代都市・シーギリヤ~
2006年、韓国以来の、久々の“旅”先に選んだ、「インド洋の真珠」、スリランカは、旅のモチーフとしても、ネタとしても、期待通りの、あるいは、それ以上のインパクトを与えてくれました。「光り輝く獅子の国」の国旗は、縦横比1:2の中に、剣を持った、シンハラ族を表す黄金のライオンと、菩提樹の葉をイメージしたものでデザインされた右側部分と、イスラム教を表す緑、ヒンドゥー教のタミル人を表すオレンジで構成されます.

1982年に世界文化遺産に登録されたこの遺跡は、今から、1500年あまり前、この岩山の平らな頂上部分に、シンハラ王朝のカッサパ王による王宮が築かれたが、完成からわずか11年で、異母弟モッガラーナに攻め落とされてしまう。









世界文化遺産『古代都市・シーギリヤ』は、周囲の遺構と合わせた遺跡の歴史的な魅力、“シーギリヤ・レディ”の芸術的な魅力、高度感満点の鉄階段と、高さ195mからの大パノラマを堪能できるアトラクション的な魅力、と、3つの魅力が詰まった、最上級の見どころなのである。
個人的には、最高評価の★★★★★+。
近辺に“商売っ気”とうか、金の匂いが、(今のところ、)あまり、ないのも高評価の要因なのだが、今後、1~2年で「人だらけ」という事態も考えられる。
16:30発 バンコク行14列車 Special express No.14 for Bangkok
タイ国鉄では、日本のように、名称(愛称)のついた優等列車は、たった3本しかなく、通常は、列車番号で「●●番列車」と表記、あるいは、アナウンスされる。
名前の付かない“Special Express”の中でも、バンコク-チェンマイの13 / 14列車は、(“列車の格”という意味で、)最上位にランクされる列車の一つであり、使用されている車両は、JR西日本からタイ国鉄に譲渡された24系25形(一部14系15形)、つまり、いわゆる、元“ブルートレイン”であり、紫色(ロイヤルカラー)に塗り替えられて、整った編成美を披露している。


各車両の入口では、糊の効いた制服を着た、客室乗務員が出迎える。

客室内には、日本で活躍していた頃の表記が、そこ彼処に残る。「センヌキ」などは、今では、この国での方が似つかわしい。


クンタントンネルまでの登り勾配では、補機を連結して、重連での運行となる。


ベッドメイクは、客室乗務員の主な仕事であり、19時頃を過ぎれば、いつでも、頼んだ時にセットしてくれる。

場合によっては、食堂車は、安っぽい居酒屋と化し、給仕たちも、どさくさに紛れてビールなどを飲みながら、(気持ちよく?)仕事をする。
名前の付かない“Special Express”の中でも、バンコク-チェンマイの13 / 14列車は、(“列車の格”という意味で、)最上位にランクされる列車の一つであり、使用されている車両は、JR西日本からタイ国鉄に譲渡された24系25形(一部14系15形)、つまり、いわゆる、元“ブルートレイン”であり、紫色(ロイヤルカラー)に塗り替えられて、整った編成美を披露している。








スリランカ便り ~マーケット~
2006年、韓国以来の、久々の“旅”先に選んだ、「インド洋の真珠」、スリランカは、旅のモチーフとしても、ネタとしても、期待通りの、あるいは、それ以上のインパクトを与えてくれました。「光り輝く獅子の国」の国旗は、縦横比1:2の中に、剣を持った、シンハラ族を表す黄金のライオンと、菩提樹の葉をイメージしたものでデザインされた右側部分と、イスラム教を表す緑、ヒンドゥー教のタミル人を表すオレンジで構成されます。
アジアを旅していて、街歩きの一番の楽しみは、やっぱり、市場。
国や地域によって、その呼び名は、マーケット、バザール、スークなど、さまざまだが、生鮮食材、調理食品、衣料品、薬局、食堂・・・等々。
その多くは鉄道駅や、バスターミナルに隣接して、町一番の賑わいを見せるエリアとなっている。

八百屋の店頭に並べられた野菜の種類を眺めているのも楽しい。馴染み深いもの、日本とは形や大きさや色の違うもの・・・。

見本の服を着せた、レリーフ状のマネキンの下で、携帯電話を掛ける店主。

ゴールのマーケットでは、新鮮な魚が並べられている。その種類も、アジ、サバ、カツオ、カマス、トビウオ、イトヨリ、マナガツオ・・・等々、ほとんどは日本で馴染の深いものばかりである。

熱帯の果物、ランプータンもたくさん量り売りされている。

僧のオレンジ色の袈裟を売る店では、なぜか、大きな国旗も売られている。

マーケットにある、庶民的な食堂では、もちろん、ライス&カリー。これで、100~200円程度。
『 M 』
かつて、チェンマイ在住の日本人に「イタリアン屋台」の名で親しまれていた、『M』イタリアン・クイジーヌ。
10年ほど前、体育祭のテントのような佇まいで営業していた頃は、肉や魚のメイン料理の皿には(少なめではあるものの)サラダやパスタもついて、それでいて、60~80Bという、無敵のコストパフォーマンスを誇ったものだったが、2回の移転で、料金は倍に、量は据え置きと、古き良き頃を知る者は、釈然としないのだが、なぜか、悔しいことに、人気は衰えるどころか、なお、ますます盛んなのである。





10年ほど前、体育祭のテントのような佇まいで営業していた頃は、肉や魚のメイン料理の皿には(少なめではあるものの)サラダやパスタもついて、それでいて、60~80Bという、無敵のコストパフォーマンスを誇ったものだったが、2回の移転で、料金は倍に、量は据え置きと、古き良き頃を知る者は、釈然としないのだが、なぜか、悔しいことに、人気は衰えるどころか、なお、ますます盛んなのである。





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